木、土、竹、石、和紙等、自然の素材を用い、対比あるいはバランスさせることで生まれる緊張感のある、そして、居心地の良いもてなしの空間づくりを追求します。
四季宴 樂待庵より
小上がりをつけ、掘りごたつ式でゆったりとくつろげる和室「まほろま」。石垣を思わせる石組みの向こうには、夜になるとライトアップされた大阪城が浮かび上がる。
千利休による究極の茶室「待庵」をイメージした個室。竹の乱れ編みから透けて見える室内は、ほかのゾーンに比べてやや照明を落とした、現代風「侘び寂び」の世界。
籐編みの天井から漏れる柔らかい光に包まれた「四季宴」は、店内で最も広いスペース。写真はパーティションで2室に区切った状態だが、最大50人まで対応可能。スチールのフロアと、水が流れる廊下とを大きな踏み石でつなぎ、一体感を持たせている。
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